岡山県新見市新見の船川八幡宮で、10月15日の秋季大祭を前に濁酒(どぶろく)造りが始まり、18日には酒母に麹米や蒸し米などを加える初添えが行われた。できあがった濁酒は、土下座祭り(大名行列)が行われる大祭で、参拝者にふるまわれる。
しめ縄を張った酒造殿で昔ながらの方法で醸造される濁酒は約280リットル。
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同八幡宮の濁酒醸造は室町時代から400年以上続いている。現在、国税局から酒造が認められている神社は伊勢神宮、出雲大社など全国10数社という。
(引用 yahooニュース)