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< class="entry_date">2007.12.21 Fri

岡山 県 シベリア抑留者の遺骨 広島の遺族に戻る




 
岡山県 井原市 美星町 イル・パタタ スウィートポテト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000010-san-l34
 第2次世界大戦後、旧ソ連・シベリアに抑留され、死亡した広島、岡山両県出身の旧陸軍関係者ら9人の遺骨の身元が厚生労働省の調査で分かり、19日、遺族のもとに遺骨が返された。

 身元が判明したのは、死亡当時20〜35歳の軍人8人と当時の満州国(現・中国東北部)の巡査。抑留先の埋葬地から収集した遺骨を、厚労省がDNA鑑定を行った結果、身元が分かった。 

 このうち、同県三原市出身の竹内秀男さん=当時(25)=は昭和19年3月、陸軍に召集。


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終戦後に捕虜となり旧ソ連イルクーツク州で死亡、遺骨は平成14年、同州の埋葬地で見つかった。

 この日、竹内さんの弟の昭男さん(79)に代わって、遺骨を受け取ったおいの上栗明男さん(54)は「帰りを心待ちにしている昭男おじに早く届けたい」と話した。

 また、同県廿日市市に住む西本一柾(かずまさ)さん(71)は姉(76)とともに、中国戦線に出征し、22年に旧ソ連の収容所で死亡した兄の智喜(ちえき)さん=同(24)=の遺骨と対面した。

 「ご苦労様と言いたい。まさか戻ってくれるとは思わなかった。両親の墓にも入れようと思う」と、安堵(あんど)した表情をみせた。



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