岡山県は、少雨で県内のダム貯水量が通年平均を大きく下回っているうえ、今後もまとまった雨が期待できないことから、19日、島津義昭副知事を本部長にした「渇水対策本部」を設置した。
県によると、9〜11月の降雨量は、高梁川流域で150ミリ(通年平均340ミリ)、旭川は150ミリ(同370ミリ)、吉井川は185ミリ(同365ミリ)と、いずれも通年の約半分。
お買い物は楽天で^^このため、各河川のダム貯水率は、高梁川水系45・5%(通年平均76%)、旭川51・5%(同74・8%)、吉井川85・8%(同93%)となっている。
こうした状況を受け、高梁川水系水利用協議会は20日から、水道用水5%、工業用水5%、農業用水10%の取水制限に踏み切る。また県では、チラシ約3万枚を配布するなどして、市民らに節水の協力を呼びかける。
(引用 yahooニュース)