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サッカー日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球の総監督就任が決まった元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)が19日、那覇市内で記者会見し「FC琉球を完全なプロにし、成功の道へ導いていく」と意気込みを語った。契約期間は来年1月から5年。
JFLで今季18チーム中17位と低迷したチームの総監督就任を決めた理由について、トルシエ氏は「今までと違った形でサッカーへの取り組みができると思った。
お買い物は楽天で^^わたしの経験が生かされるし、長期ということでお受けした」と説明。ベンチで指揮することには否定的な考えを示した。
FC琉球の野口必勝代表は今後の目標について「3年以内のJリーグ昇格、5年以内のJ1入りを目指したい」としている。
トルシエ氏は1998年に日本代表監督に就任し、2002年の日韓ワールドカップでは日本を初のベスト16に導いた。
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